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自分の心に正直に

2月のスタートだ。1年でいちばん寒い時期だからね、積雪時なんかの

運転には注意しなくてはね。まぁ九州地方は多少の雪なら強気でイケるし

スタッドレス装着車ならば山間部でもほとんど気にしないでイイかもね。


3日ぶりの帰宅

今回のお仕事では、比較的長距離の運転が多かったせいもあり、気が

付いたら3日間自宅に帰っていなかった。気持ち的には充実した日程

だったんだけど、おフロに入れないってのも滝汗をかく真夏じゃない

だけマシかも知れないが、デオドラントの顔吹きや体拭きでケアする

とはいえ、自分が異臭を放っていないかがばい気になるものだ。

なんたって男は何日もお風呂に入らないと、お花になってしまうからね。

えっ、何の花かって?ソレは金木犀⇒キ〇も臭せぇにね[爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]

そんなワケで、帰宅後に入るおフロは極楽極楽、バスタブの中で

「あ”~~~~3日ぶりだぜ~。」

気分はニューヨーク(入浴)の摩天楼並みにハイな気分だ[わーい(嬉しい顔)]


自分の心に正直に

「こころの時代」っていわれて久しいけれど、ホントに自分の心に正直に


生きてる人が、果たしてどれぐらいいるんだろうね。大概の人は周りの

人の目や評価をを気にしたりして自分の気に染まない行動したりしている

のではなかろうか。あたくしも50歳を迎えてからこっち好きなコトを

やる、やりたくないコトをやめるっていうのを意識していて現在はかなり

格好がついてきたとはいえ、元々お人好しな性格ゆえ、スケジュール

申請の範囲外の仕事を引き受けたりはいまだにあるからね。

必要以上に頑張らない、判断基準はシンプルに好きか嫌いかで。

そういう気持ちで生きて行ったほうが、仰ぎ見る空はより青く、夜の闇に

浮かぶ月の輝きはより美しく感じられるのではないだろうかと思うよ。

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夜、移動のために乗った海沿いを走るローカル線の車窓から見た、

漆黒の闇に明るく浮かぶ月明かりは波静かな海の波紋を穏やかな光で

水平線まで照らし出していた。あたくしはその美しさにしばし心奪われ

じっと窓の外の景色を見入っていた。


選択肢がない!?

たまには晩ゴハンにパスタでも作ろうかと子供たちに持ちかけた。

パスタ麺はこないだ1㎏買ってきてるし、材料さえ揃えたらなんでも

作れるのでっていうのをアピールしたんだけど、次男と末っ子は

魚介類の匂いを好まないらしく、明太子スパゲッティ、ボンゴレ

スパゲッティやペスカトーレはダメ、辛味に耐性がないので

ペペロンチーノやアラビアータもダメ。

そんなワケで、我が家でパスタと言ったらカルボナーラとミートソース

しか選択肢がないという状況だ。

単なる食わず嫌いってのが分かってるんだけど、他の美味しいものを

知らないなんて人生勿体ないぞ。末っ子の晩ゴハンリクエストで

カルボナーラをつくったら、末っ子が「聖なる胃袋」の次男専用の

3倍爆盛りカルボナーラを「おれが食べる~。」な~んてコトいって

お皿ごと横取りして食べ始めていた。

次男が慌てて「お前、喰いきらんばいって!」と、止めに入る。

でも末っ子の分も通常の1.5倍の量なんだけどね。結局後から帰宅した

長男もすべて完食して完売御礼。

まぁその辺は実に気持ちのイイ食べっぷりではあるんだけどね。


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インフルで学級閉鎖

闘いの日

お休みの日は仕事とは違った意味で闘いの日でもある。洗濯物が

溜まっているのに、あるいは乾燥まで済んでいる洗濯物をドラム内に

入れっぱなしにして、次をやらないとか。あたくしが見ているときは、

極力洗濯物を溜めないように夜中、2度回したりするし、

出来上がったらすぐに出して畳んでいる。

特に末っ子の分は着替えのサイクルが激しいのでタンスの引き出しに

早いとこ戻してあげるようにしているのだ。

ただ、あたくしの留守中にゴハンの用意や何やらとしてくれている長男を

怒鳴り飛ばすのも偲びないのでね、ムカつきながらも黙々と作業をして

いるあたくしだ。その長男を伴って買い出しに行く、コメは重いので、

自転車しか移動手段のない長男には酷だろうとあたくしがお休みの時に

買うようにしている。あとお肉なんかはお得なメガ盛り(1㎏)

のヤツね。末っ子と次男の朝パン。いつもギリギリで出かけるのですぐに

食べることが出来るのでね。それでも起きるのが遅くて、止む負えず

朝ゴハン抜きでガッコに行くコトもある次男と末っ子。今は寒い時期

だから特に暖かいスープやトーストなんかを頂くのが精神的にも落ち着く

のはあたくしの経験則でもある。少し早めに起きてそんな時間のゆとりが

あればイイんだけど、ソレをサポートしてあげられないあたくしにも

親としての責任を感じるなぁ~。

晩ゴハンの候補はあったかいものがイイかなってコトで、すき焼きと

クリームシチューを候補に挙げた。長男曰くお肉も野菜もいっぱい

食べるからすき焼きにしようといった。長男の言う通り白菜やお豆腐も

追加したしお肉も1㎏近く消費した。次男は翌朝残りを食べてガッコに

出掛けた。


帰宅途中に事故渋滞

熊本から夜中帰宅の途についたんだけど、午前2時頃、国道3号線の

熊本県山鹿市鹿本町の県境から福岡県八女市上辺春を通過中に前を走る

クルマの車間が詰まりだしやがて停止、動かなくなった。工事渋滞か?

と思ったがソレだったら片側交互通行するだろうけどそんな気配もない

完全停止から30分経過したぐらいで「事故だろうね。」と推察した

けどココは県境付近の1本道。迂回路はあるにはあるがかなり戻って

農道レベルの険道(県道)しかない。

真夜中に、しかも疲労困憊した状態でそんなところ通りたくもないし、

仕事で預かっているクルマなので、ヤバイ道を通ってはいけないコトに

なっている。で、待つコト1時間緊急車両が熊本県側から到着したら

動き出した。大型車の絡んだ事故だったため復旧に時間かかったみたい。

どっと疲れて予定時間を大幅に過ぎて帰宅。おかげで睡眠時間を

減らされて参ったよ。

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※最近店頭で目立っている「苺大福」。ケッコー気に入ってる^^

学級閉鎖でダラダラ過ごす末っ子

1日お休みをもらった。あたくしは出勤にしてたんだけど、事務所側から

お休みにされたのだ。あんまり無茶をするなというコト暗黙の

メッセージか?まぁ実際気持ちの上ではそうでなくても前日の国道の

事故による明け方帰宅なんかでやっぱり身体は疲れていたのだろう、

泥のように寝ていたんだけどね^^。

同時期に末っ子のガッコ、2日間の学級閉鎖。インフルエンザでお休みを

する子がだんだん増えてきてそうなったんだが、我が家では昨年同時期に

長男と末っ子が罹ってエライ大変だったにも関わらず末っ子

「お休みになってラッキー。」

と、なんかピーハツな気分である。今のところ我が家に犠牲者はいない

けど、手洗いうがいの励行とマスク着用で収束まで乗り切るしかないね。


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「凍らしたコーラ」の悲劇

ある日のコト、末っ子とお昼ゴハンの調達をしに来店した

セブンイレブンで、「ゴハンものを買いなさい」って、言ったにも

拘らず、何故かお弁当やパン類には目もくれず、お菓子のコーナーに

行ってみたり、-4℃で急冷したコーラを

買いたいと言ってきたんだけど、残念ながら売り切れてた。

そのちょっと前に長男がコストコサイズのポテトチップス

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※このぐらいの量だと食べ応えもあるね。「デブ活」まっしぐらだけどね。

(500gでマクラみたいな大きさだ)を買ってきてたので、やっぱり

「ポテチにはコーラでしょ。」って思ったんだけどね。

その時に思い出した「凍らしたコーラ」にまつわる大昔のエピソードだ。


凍らしたコーラの悲劇

小学生の頃一定数必ずいたよね。遠足に「凍らしたコーラ」を持ってくる

ヤツが。形態はさまざまだけど、昭和46年~50年辺りのご時世。

ペットボトルなんていう代物がなかった時代である。となれば、ビンなら

容量は180ml、500ml、缶なら250mlだったっけか?

だけどもビンだと栓抜きがないと開けられないし、駄菓子屋さんなどで

ビンのコーラを買い、持って帰ると¥10のビン補償金を預けなくては

ならないので、無理をしてでも飲んで帰っていた思い出がある。

それで自転車に乗って帰ってる時にお腹の中からガスが上がってきて

「ぐぇぇ~~~っ!」

っと盛大なゲップをして通りすがりの人に爆笑されたりした。

大人になった今となっては随分バカげたコトやってたと思うけど、

当時は真剣だった。

そして本題。「凍らしたコーラ」を持参した子は遠足のお昼のお弁当の

時に盛大に大噴射という悲劇が起きるのだが当人にしてみれば、

まさに「ババを引いた」ような心境であるコトは想像に難くない。

なにしろウンが悪けりゃ自分の顔や洋服、お弁当やゴザにいたるまで

コーラまみれだからね。

タオルやちり紙で後始末をしてるともうハイなテンションはダダ下がり

になるという。実はあたくしも一度、「凍らしたコーラ」の悲劇の

洗礼を小ガッコ低学年の時受けている。

コレもね、やっぱりコツが要るんだけど、リングプルを指で起こすとき

中心よりからわずかに開くからそこでじわじわと噴き出てくる泡を

チューチュー吸いながらガスが出切ってしまうまでしのいで収まって

から全開したらイイのだ。

ただ、子供の力では微妙な力加減がコントロールできなかったので、

この事件以降は家族で出掛ける時以外は「凍らしたコーラ」の持参は

しなくなった。センセによっては「凍らしたコーラ」なんか持って

きちゃダメよ!って注意喚起するセンセもいたりしたね。そして

遠足の帰り道にはこれまた必ずいる、花の棘を取りつばで

鼻の頭につけて「サイだよ~ん!」とかいったり、汚いオッサンを

見かけると「あ”!オマエのお父さんやん!」とか汚い家を見かけると

「あ”!オマエの家やん!」などと下らない冗談を言うヤツがいるよね。

それから社会科見学なんかのバス利用の時は後半戦で

沈没(座席で爆睡する)する子の鼻の穴にかっぱえびせん詰め込むヤツ

とかもね。だからあたくしはバスの中では絶対に寝なかった。


お電話(おでんは)、待ってます…。

ウチにストックしている焼酎を切らしてしまった。

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※こ、このね、脳天突き抜けるような辛子の刺激がイイね。

あたくしの晩酌って、缶ハイボールやワインなどの冷たいお酒が主なん

だけど、寒い日なんかはたまに焼酎をお湯割りで頂いて身体をあっため

たいな~って思うコトもあるのね。

ところがそんなタイミングで焼酎を切らしちゃったものだから、

お買い物の帰りにコンビニで調達。ソレに合わせてアツアツの煮物とか、

おでんなんかがピッタリだね。翌日のお仕事はお昼からなのでゆっくり

楽しんでいるよ(^^)。


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妻の嗜好と彼女の生きた証

大山鳴動して猫一匹?

お正月期間と呼ばれるのは元旦から4日までが一般的だと思うんだけど、

当初は忙しいんじゃないかって思っていたら、元旦に稼働した仲間の

ドライバーさんに訊いてみると真相は自宅待機時間が多かったそうだ。

な、なんじゃそりゃ~!大山鳴動して猫一匹[猫]か…。じゃなかった鼠一匹

とはこのコトだ。

さてさて、世間一般ではすっかりお正月気分も終了し、通常営業となった

雰囲気だね。ソレはイイんだけどガンガン行きたい意志とは裏腹に、

お仕事が途切れ途切れで調子が狂う。最初こそ帰宅できない日もある

ぐらい忙しかったのに、そのあとはスケジュールがガラ空きの日が続く、

というありさまだ。ジタバタしても仕方ないのでこんな時は読書したり

酒盛りしたりしてダラダラ過ごす(^^)。

あたくしがお仕事を終えて家に帰ってくると、子供たちはゲームして

おしゃべりしてて実に平和そうな光景。だが洗濯物がカゴ一杯に

溜まっているのに洗濯を回していない、あるいは洗濯が済んでいるのに

衣類をドラム内から出さない、はたまた出したとしても畳まれていない

など。長男、次男には深夜時間帯に洗濯を回すように言ってるにも

拘らず!「忘れてた!」な~んてコトいってるよ。

あたくしがお仕事休みの日に一気に片付けてはいるものの、普段から

こまめにやってたらさほど負担にもならないんだけどね。かぁちゃんの

居ない男所帯は、こーゆー細かいところに神経が行き届かないのだ。


妻の嗜好と生きた証

お正月の諸々のイベントは過ぎてしまったけどはあたくしは夜通し運転

で不在にしていたが鏡開きで、母親譲りで甘いもの好きの次男は

ぜんざいを楽しみにしている。生前妻は筋金入りの甘いもの好き。

まぁ確かに甘いものはリラクゼーション効果があるので悪いコトでは

ないとは思うんだけどね。

その割には結構イライラしてたり精神的に不安定だったりしたけどね。

材料を調達していなかったので、調達して、っていうかコレを書いて

いる現在、中断して作ってくるね[わーい(嬉しい顔)]

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出来ました[わーい(嬉しい顔)]

7日の七草がゆなんてのもあたくしの実家には食べる習慣など

なかったけれど、妻からのリクエストで作ったところ、どハマりされ

毎年のように作るハメに…。

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妻は去ったけれど彼女の意思の影響を受けた習慣や嗜好が周りには

たくさんあって、それが在りし日の彼女の想い出として記憶の中に蘇り、

そして生きた証となっている。


素敵なJCの笑顔

お仕事は今日も途切れたが、地元久留米市で終了したのが不幸中の幸い。

夕方の帰宅時には比較的混んでる移動の際のバスの降車時、あたくしは

通いなれた区間のバス移動なので、小銭を整理券とともに早々に準備

していて、後ろの席から降りてくる乗客を先に行かせようと待ってたん

だけど、途中で後ろから歩いてきたJCが無垢な笑顔で「どうぞ。」って

言ってくれて、その子笑顔も素敵だったんだけど、あたくしもそんな

気遣いが嬉しくって「ありがと~!」って笑顔で返して先行かせて

もらったんだけど、それにしても10年後がスゴく楽しみな女の子

だったなぁ。


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拾い物と落とし物

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コレも運命なのか?

なんだかあたくし、他人の落とし物を拾得するコトが多い。ソレがしかも

エライ大事そうなものだから、拾った瞬間ギョッとするものだ。過去には

お財布や免許証、昨年は近所の高校に通うJKの定期券、お次はコンビニで

書類のコピーを取ろうと機器の蓋を開けたらパスポートが挟まっていた。

でね、思うにこの方は、近々海外旅行する予定でソレに先駆けて

旅行代理店にコピーの提出を求められてたってカンジか?幸い、コンビニ

店内で拾得したので店員さんに渡して置いたんだけど、そうすれば

本人さんが気づいてお店に取りに来るだろう。ソレにしても、定期券や

パスポートにお財布とか、他人様の大事なものを拾うってのは、落とし主

もビックリしてるだろうなと心情が察せられるし拾ったあたくしも心が

シビレるよホントに[ふらふら]

だけどね、自分が落とし物した立場に立った際、あたくしもとても親切に

していただいたコトもあるので、何かしら運命的なものも感じているのも

否定できない事実なのである。

余談だけどお財布拾った時は落とし主の方から大層ご丁寧なお礼を頂いて

恐縮したんだけど、その方のお財布、現金のほかに馬券が入ってたのね。

あたくしにとってはその後、ソレが当たったのかどうかが気になって

しょうがない…。 [爆弾][爆弾][爆弾][爆弾][爆弾]


デンワを落とした

お正月2日から5日までお仕事入れてたんだけどね、その初日2日夕方、

デンワを移動中のバスの座席に落っことした。次の現場の最寄りのバス停

で降車した直後に「あ”!デンワがない!」気づいたのだがすでにバスは

走り去っていて、しばらくの間固まってしまった。

あたくしは勤務先の事務所とデンワやメールで絶えず自分の居場所や、

業務の連絡をやり取りするため、デンワがなければ仕事にならないのだ。

ポケットに一時入れておいたのだが。降車するバス停に到着し席を立った

際に落ちたと思われ。そうしたら次の現場の店舗スタッフから

「デンワ落としてありますよ、長崎空港で預かってあるらしいです。」

だって。長崎駅前からあたくしが乗車したバスのドライバーさんが、

終点の2停前のバス停であたくしが降車した後、終点長崎空港で座席に

落ちたスマホを発見。空港のインフォメーションカウンターに預ける。

そこで連絡が途絶え不審に思った事務所が連絡を取ろうとあたくしの

スマホにデンワ。インフォメーションの女性スタッフがデンワに出て、

事務所が「?!」持ち主でないってコトで落としたのだと判明。

事務所はあたくしに先回りして次に向かう予定の店舗に事情説明。

そこへあたくしが到着、店舗スタッフからあたくしのスマホが長崎空港

のインフォメーションカウンターにあるコトを告げられる。

待ち時間が小一時間あったので徒歩でトボトボと長崎空港に赴き、

空港カウンターでスマホを落とした経緯を説明。そこでスマホの返還を

され、無事にあたくしの手元に戻る。時間にしたら小一時間程だけど、

いまはいろんな情報をスマホ1個に集約、管理しているカンジだから

落っことしたり失くしたりしたらそりゃぁもう一大事である。

幸い次の業務には全く支障は出なかったものの、やはりあたくしの

不注意が招いたコトだし、次回からは気を付けなくってはね。


たまのお休みにはね

4日間のお仕事の後、2日間お休みした。あたくしの不在中の子供たち

の朝ゴハン、長男はっ早朝のバイトから戻るとお昼ごろまで寝ている

から食べず、次男と末っ子はあたくしが仕事の合間に調達してるパンで

済ませている。末っ子はメロンパン、次男はあんドーナッツとほぼ

決まっているが、さすがに同じものだと飽きもくるんだろうね。

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なので晩酌の後に溜まってた洗い物の食器を片付け、末っ子の大好物の

のりたまおにぎりと玉子焼きをつくって、次男には朝アツアツのゴハンで

TKGを食べれるよう炊飯器のタイマーを7時にセットした。

たまのお休みぐらい、お腹に溜まる朝ゴハン食べさしてあげないとね。


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あけましておめでとうございます2020

カウントダウン

今年、令和元年もカウントダウンに入って来たね。

現在23時35分だ。さてさて、今年も年末押し迫って来たけれど、

クリスマス、そしてお正月とイベントがあったんだけどね、今年1年を

振り返ってみると、いろいろと反省するコトしかりだ。「頑張らない」と

決めていたのにムダに頑張ってしまったりね。まぁ楽しんでやってるから

とは言いつつも、自分の直感やインスピレーションに背くようなマネを

すると(背いてはいけないものなんだけどね)、ホントにロクな結果を

得られないしね。それと彼女絶賛募集中の次男とあたくしだけど、

まどことに遺憾ながら今回2人とも今年は彼女をゲットするコトは

できなかった[もうやだ~(悲しい顔)]。だからってワケではないんだけど、クリスマスも

お正月も元旦のみ休んで2日からお仕事入れてるしね。

お正月期間は基本皆お仕事をやりたがらないため、人が嫌がるコトは、

おカネになるってのもあるしね(^^)。

またステキな恋愛してみたいなって思ってはいるけれど、コレばっかりは

相手があって初めて成り立つものだから、まぁ焦らずにやっていくよ。

末っ子は冬休み直前になって、お腹が痛いと言ってガッコを休んだりも

したけど24日に通信簿もらい、今は冬休みを楽しんでいる様子だ。


年越し
そばの準備

大晦日は例年通り年越しそばの用意だ。子供たちは先行してオードブルを

食べて、しばらく3人でゲームに没頭。2時間ほど間を置いて部屋の子供

たちに声を掛け、「年越しそばの準備に取り掛かるばい。」と言って

お蕎麦の準備に取り掛かるあたくし。

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出汁はお気に入りのめんつゆ「ミツカン追いがつおつゆ」をアレンジし、

トッピングは末っ子の大好きな油揚げで「けつねそば」。それから

あたくしの大好きなえび天だ。それほど高級なものは

買わなかったけどね。完成したら意外と具沢山な状態。

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ボリューム満点でなかなか美味しく仕上がったよ。

市販ものもクオリティ高くなったよね。スパークリングワインは人気の

長期熟成タイプの「ロジャーグラート・カヴァ・ブリュット」長州力氏の

満面の笑顔が愉快だ^^。

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シャンパン並みにキメの細かい泡立ちも美しいし、味わいもコレは

なかなかコスパの高いスパークリングだ。


あけおめことよろ


あけましておめでとうございます。 お正月はウチの実家、例年従妹の

勤務している地元ホテルのお節を注文してたんだけど、お値段が高い割

にはボリューム感に乏しいし、子供が好んで食べる中身でもないので

なんだかいつも損をしたような気持ちがどうしても拭えないのね。

なので両親は従妹のところにお節を依頼するのを辞め、値段も安くて

ボリュームのある最寄りのスーパーの鉢盛を買ってくると言っていた。

子供たちの好きな揚げ物や肉っ気のあるものも多いからね。

初詣っていうかお参りは自宅すぐ近くの神社で済まそうかと。

次男のお受験の際には大晦日~元旦の太宰府天満宮はスゴいコトに

なってたからね。クルマ停めるのに2時間ぐらいかかったしね。

そんなワケで元旦はウチで大人しく酒盛りして居ようと思う。明日2日

から仕事なのでゆっくりしてね。

本年もよろしくお願い致します。


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次男のプレゼン

長男とお買い物

お休みの日は、もっぱら不足した家の日用品&食料品の調達に荷物持ち

(子供たち)を伴って出かける。ホームセンターでシャンプーや

コンディショナー、かさばるものではトイペ18ロールなんかもね。

今回は長男がまな板とか包丁とかキッチン用品にエライ興味を示してて、

今は色々と凝ったものが出ているからね、そんなの見ていると調理が

楽しくなるんじゃないかと何となく想像はつく。

バイトをはじめて次第に自分の自由になるおカネが増えてきたので、

そのうちウチのキッチンに長男こだわりの調理器具が並ぶのもそう遠い

将来ではなさそうだ。美味いもの作ってもらわなきゃいけないので

うま~くおだててあたくし好みのお料理を作ってもらえるようにね。

次に食料品の調達だけど、お肉のメガ盛り(1㎏)パックは外せないね。

時間がない時、次男がお肉をササっと焼いて食べれるようにね。

最近あたくしは毎日ほぼ帰宅してるんだけど、その時間が問題で、

23時に帰宅して早朝5時に出掛けるなんてコトが多いので、

ゴハン作りと末っ子の面倒は長男にほとんどお任せってカンジだ。


次男のプレゼン

次男はオムライス屋さんのバイトでは思ったほど稼げないらしく、

他に土木工事の単発のバイトなんかを探しているけど、自分の都合と

折り合いがつかなかったのだろう、「こないだ見つけたバイトは?」

って訊いたら「都合の合わんやったけん男割りした。」

「男割りした?お断りしたの間違いじゃなかとね?」
って、笑わして

くれるね。汚らわしいを毛皮らしいと言ったり、紛らわしいを

間際らしいと言ったりね。あたくしはたまたま次男が居るときに仕事が

途切れて自宅待機っていうか、臨時休業になっていたため、バイトに

行く前に一緒に居合わせた。彼は大学の後期の学費の支払いが迫って

いるが、奨学金の申請に1度目は書類の提出期限ギリギリに(前日!!)

あたくしに持ってきたため準備が間に合うワケはなく、2度めは

貸し付けではない給付型の奨学金は選考テストに落ちた。

大学生活の継続がかかっている彼は、あたくしの実家に行き祖母に

学費融資の依頼と返済計画書を作ってプレゼン。思いのたけを熱く

語った。そうして見事祖母から即日融資を勝ち取ってきた。

「カネは出す、だが口も出す!」、テストの結果を見せたなら

「呆れてモノが言えん!」と言いつつ1時間も説教するという

あたくしの母だけど、孫の頼みに即現金数十万円をを渡したのだから、

次男の熱意は充分に伝わったのだろうね。ついでにあたくしが、

猛毒ダメ親だから放っておけないっていうのも多分にあるのだと

思うけどね(^_^;)。

そんなこんなで一応学費の問題をクリアした次男はまことにピーハツな

笑顔でバイトに出掛けていったのだった。良かったな次男。


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仕事仲間と宴会を楽しむ

朝飲む酒はうまいね~。朝ゴハンの時にもう無意識的に缶チューハイや

ハイボール飲んでてお茶レベル。子供たちにはヒンシュクものだけどね。

最近ひどい不定期な更新で、皆様のブログ訪問も滞りがちですが、細々と

でも続けていきたいと思っております。

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大阪生まれの串カツ屋さんで忘年会

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12月のスタートは、職場のドライバー仲間3人で集まってささやか

ながら宴会である。 移動のため同じ方面に行くクルマに同乗させて

いただいたお仲間のドライバーさんからもう一人頻繁に同乗する方がいて

、そちらの方に「面白い男がいるよ。」と紹介してくれたから。

あたくしの何が面白かったのかは分からない(苦笑)が、まぁそんな

紹介をしてくれたおかげであたくしに「是非会ってみたい。」と、

もうひと方も興味を示してくれたらしい。そんなことがきっかけになって

夏前のコト、3人が集まった際に、

「あと半年この仕事が続いたら、12月に3人で飲み会しよう」

っていうハナシになっていたのね。そして半年後も無事に3人のうち誰も

欠けることなく楽しくお仕事を続けてたので、この度飲み会開催の運びと

なった。メンバーは還暦過ぎチョット、還暦直前、そして一番年下で、

55歳という若さのあたくしだ。

この陣容であたくしが2人の待っている福岡市のチョット手前にある、

大阪生まれの串カツ居酒屋チェーン店で安くて美味しいと評判の大阪満喫

宴会コース+飲み放題付き。串カツ数種類にタコ焼きまであるなんて、

大阪らしいね。飲み放題の方は生ビールで乾杯からスタートして

レモンサワーやメガハイボールを飲みまくったからお店の人も

あたくしたちのグループの酒量にビックリしてたな^^。

3人の共通点はみんな楽しんで仕事をやってるコト。いくら稼げるか、

なんていうコトよりも、自分が楽しむコトに重きを置いているから、

いたずらに歩合を伸ばすために頑張ったりはしない。

厳密には3人それぞれ細かいところで思う所はそれぞれ違うんだけど、

根っこのポリシーが似たもの同士だったので、もう10年来の友人で

あるかのようにエライ仲良くなったってカンジだ。

コレからもみんなマイペースで楽しんでいこうよって宣言して今回の

宴会は終了した。


留守を守る子供たち

5日間のお仕事を楽しく終えて帰宅した。長時間の運転は疲れるし、

ほぼ毎日帰宅できるとは言え夜中に帰宅し仮眠して、明け方には家を

出発するなんてヘンな生活パターンが多いし、おまけにお休みの日は

もうしっかり疲れて泥のように寝ているんだけど、昔っから不規則な

勤務時間には慣れているし、好きなコトをやっているからツラいなんて

全然思わない。こーゆー境地に到達できるなんてとても幸せなコトだな

と思う。で、そんなあたくしが不在の間留守を守ってくれている

子供たち、あたくしと長男はお互いドライなカンジでどっちかって

いうとあっさりしているんだけど、おカネの使い方にはシビアだ。

最近は寒くなってきたので晩ゴハンにはナベものを提案するように

なった。ソレはとても嬉しいんだけど、あたくしの好きな激辛ナベや

もつナベはラインナップに入っていないのが残念だ。

次男はかぁちゃん似なのか細かな気遣いが出来る。あたくしが出掛ける

時には「気を付けて行ってね。」と声掛けするし、「言われなくっても

気を付けるばい。」
な~んてコトいい返しつつも

「なかなか出来たヤツだ。」って思うね。

末っ子は最近ミスドとポケモンのコラボでピカチュウドーナツなんかに

ハマっている。

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いやいやあたくし、末っ子に買いにミスドまで付き合わされるけど、

ピカチュウのしっぽとか、なんだかあーゆーの食べたくはないぞ。

ポンデリングとかはまぁイイとしても、あたくしは定番ドーナッツを

コーヒー飲みながら頂くのがイイんだけどね。


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悲しいお報せ

妻への報告

5月18日、君のお友達の〇〇っちゃんがそちらに行ったばい。無事に

再会でけたやろか?なんか2人で抱き合って喜んどる姿が目に浮かぶ

ばい。積もる話もあるやろうばってんが、こちらに居たときのごつ、

デンワで長々と楽しかおしゃべりばしとるとやろうね。

そっちに〇〇っちゃんがやってきたけんが、

君の天国ライフも一層楽しゅうなるとじゃなかろかね。

あたくしがそっち来るまで、2人で楽しんどって。

=================================

悲しいお報せ

ある日の晩のコト、いつものようにゴハンを食べながら晩酌をしていると

玄関先にあるポストから郵便物を取って帰宅した次男があたくしに一枚の

喪中はがきを持ってきたので、差出人を確認すると某山口県在住の、妻の

大学時代の友人さんのご主人。ご主人か友人さんのご両親関係かなと

思いきや、次の一文に愕然とした。

五月十八日、妻〇〇が永眠いたしました。

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もう脱力して飲みながら声を殺して泣いた[もうやだ~(悲しい顔)]。享年51歳。この友人さん

、昨年7月末に遠いところ我が家にご足労頂き、妻のお参りにいらして

くださった方。その際は大学時代の友人さんと妻とのあたくしも知らない

寮生活での楽しい想い出のエピソードなんかを面白おかしく話して

頂いた。そのときあたくしは彼女ともっとお話がしたくて、

お昼どきだったので、「ご一緒にゴハンでもいかがですか?」

とお誘いしたんだけれども、それは固辞されお帰りになられた。

駅での別れ際に「きーちゃん2さん、お子さんのためにもお身体、

お気をつけてくださいね。」
との憂いと慈愛のこもった

お心遣いのお言葉を頂いたあたくし、「まぁ、また別の機会に

お誘いするか…。」
と、お気軽に構えていたというのに、

久留米駅で改札口へ向かう友人さんの後姿を見送ったあの日が、

彼女との今生のお別れとなってしまったなんて…。

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お仕事でたまに山口、広島方面に行くコトもあるので一度お礼もかねて

彼女のお宅へ訪ねてみようかと思っていながら行かなかったことが、

今となっては激しく悔やまれてならないコトだけど、もう遅すぎる…。

過ぎてしまった時間は戻らない。

妻もそうだったけど、この友人さんもとってもいい人だった。

「ピュア」って言葉がよく似合う方で学生時代には、お庭の花に名前を

付けて、水やりのとき声掛けしていたそうだと妻から聞いていたし、

寮仲間の飲み会で妻が泥酔した際には部屋に一緒に居て看病までして

くれたらしい。友人さんの死因は妻と同じ癌であった。

昨年いらした際に友人さん本人からソレを聞いた。

いい人ってのはどうして薄命なんだろうね。思うに神様も、当然そんな

イイ人は好きだろうから早くに天に召されてしまうのだろうか。

だけどもソレがあたくしには悲しくてやりきれない。


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男所帯の苦悩

明日は明日の風が吹く

爽やかな晴天の日が多いね。

たま~に、思い出したように雨がざんざか降る日もあるけどね。

夕方に、凄い夕焼けを見た。明日もきっといい天気だろう。

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美味しいまかないのバイト先

次男が最近始めたバイトはオムライス屋さん。バイト先をこちらに決めた

理由は、交通費支給にまかないゴハンありなんだって(爆)。

聖なる胃袋を持つ次男、バイト先で晩ゴハンが確保されていてしかも、

美味しいんだろうねと思う。月末月初には長男がバイトの関係で夜に外出

する必要があって、あたくしが不在の時が重なると、家事なんかが

停滞しているコトがある。

あたくしが早朝から仕事に出掛けてたら、末っ子がガッコに来ていないよ

とセンセからデンワが入る、自宅に確認すると、末っ子が起きてなくて

いつもは長男が起こすのだがその長男も爆睡していた。あたくしの

デンワで慌てて飛び起きた長男が末っ子を起こしてガッコに送り出す。

ゴハンが用意されていない、夜中に回してくれと頼んだ洗濯を忘れてて

回していない、出来上がった洗濯物が畳まれておらず山積みになっている

など、仕事終わって帰宅するとそんな状況を目撃してあたくしが洗濯物を

畳んだり、シンクに置きっぱなしの汚れた食器を洗ったりするのだけど、

「あちゃ~!」と思ってもやっぱりかぁちゃんの居なくなった男所帯

だからね。細かいところに神経が行き届かないのも無理からぬところも

あるのかなと思って、あんまり口やかましく怒ったりはしないが…。

相変わらずお仕事は楽しんでやっているあたくし、子供たちは家で留守を

しっかり守っているのであえて責めるコトはせず、帰宅した際は出来る

限りのサポートしている。 お休みの日には眼科の受診もあるんだけど、

術後10日後に眼圧が急に上昇して視界が曇ったようになったため、

眼圧上昇を抑えるお薬を点滴して正常に戻してもらったけど、思うに

術後10日間禁酒していたのを再開したためかと思われ。まぁ10日間

飲酒をしていなくてその反動でガ~ンと飲んでしまったからね[ふらふら]

だけどそれ以降の経過は今のところ良好だ。もらっている点眼薬3種類が

なくなるタイミングで次の受診となっている。

10月末の手術後から3ヶ月ぐらいはこまめに通わなくてはならない

みたいだね。

そして12月と言えば忘年会シーズン。

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今の仕事仲間や同級生からどこに行こうかとか、らちらほらハナシが

舞い込んできている。例年暮れも押し迫ってからではお店も予約を取り

にくいので、12月上旬辺りで予定を組んでいるよと幹事さんは

言っている。基本的にあたくしは一人飲[バー]みがメインだけど、

たまにはみんなとワイワイやるのもイイものだ。

ソレもまた、楽しみのひとつだね。


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新しい家族を迎えた実家

何となくスピリチュアル~その11~
     「死ぬコト以外かすり傷!」

彼女がいないせいで…。と、ウチの次男が喚いている。

彼の通う某福岡市早良区西新、某サザエさん通りがある大学のキャンパス

には、おびただしい人数の活気あふれる男女が行き来している。

単純に考えればココの男女をすべてくっつければ大量の幸せなカップル、

もしくはバカップルが誕生すると思うんだけど、現実には男子は男子、

女子は女子で固まって行動してる人がかなり多いのではないだろうか。

思うにこういう子たちは往々にして今の状態が「安心であり安全である」

って、潜在意識レベルで固定されている。

そのためその状態から外の領域に出たがらないのだ。彼ら彼女らは、

「彼女が欲しい、彼氏が欲しい」と、望んでいるにも拘らずね。

いわんや恋愛には失恋に対する恐れがつきものだ。言いたかないけど

あたくしは妻と結婚する以前に10ウン人の女性に告白してすべて

「ごめんなさい。」

のお返事をいただいている。失恋の心の痛手に関しては、人並み以上に

知ってるつもりだ。なんだか惨めで凹むし、なにより自分の存在価値を

否定されたような気分になるのが相当堪えるよ。

しかしココで怯んで諦めては明日はない。

傷つかない恋なんて、多分恋じゃないね。傷つくのを恐れて恋をしない

なんて選択肢もアリだろうけど、失恋の悲しみを味わわなくて済む代わり

人を愛するときめく想いも、愛される喜びも感じることが出来ないなんて

ソレもつまらない人生と思うけどね。

神様(高次の存在、宇宙、ハイヤーセルフ、魔法つかいのジーニーちゃん

など呼び名はどうでもイイけど)はケッコー意地悪なコトに、

人が敗北感に屈してしばらくたったタイミングで幸運を贈り込んでくる、

なんてコトがある。勇気を出して神様に彼女、彼氏が欲しいと「注文」

するのである。そうすると当人が想像もしない方向から彼女彼氏が現れて

最終的にはかなうんだから、別に何度失恋したってソレで人生が終わる

ワケでも、命を取られるワケでもないんだからね。

「死ぬコト以外かすり傷!」

後になってみれば、きっと、そんなコトもあったねと、笑い飛ばせる

過去の思い出のひとつになっているだろうと思うよ。



社会科見学のお弁当

末っ子が社会科見学でお弁当が要るってコトで、ガッコのセンセから

デンワを頂いた。シングルファザーのあたくしを心配しての連絡だと

その心遣いに感謝しつつ、その前日まであたくしは仕事で一応帰宅は

するものの、夜中0時を杉て帰宅なんてのが続いているからビックリ

したけど、そこは長男が先に末っ子から社会科見学のハナシを聞いて

くれていて当日は早起きしてハンバーグ弁当を作るって言っていた。

あたくしも当日は眼科の通院などがあるからお休みを取っていたので

お弁当をつくってあげられないコトもないけど、長男の意気込みや善し

お任せすることにしようと決めた。


ボージョレ・ヌーヴォー解禁の楽しみ

毎年11月定例の、ボージョレ・ヌーヴォー解禁日、今年は21日

(木)。この日を楽しみにしている人はきっと多いと思う。

毎年飲んでる方はその年々の味わいの違いなども楽しみのひとつで

あろうかと思う。あいにくその日からお仕事入れてしまってて、事前に

前評判なども情報も仕入れていないし、買いに行けるかどうかビミョー。

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だけど、スキあらば調達に行こうかと思っている。

やはり解禁日の興奮冷めやらぬうちに、例年通りヌーヴォーならではの、

舌の上で弾けるようなフレッシュな果実感、爽快な酸味とのハーモニーを

愉しみたいものだね。


お猫様可愛い!

余談だけどウチの実家、こないだ両親と同居しているあたくしの弟夫婦の

中学生の娘の姪ちゃん、彼女のたっての頼みで実家に新しい家族を迎えた

そうだ。

お猫様だけどね。

姪ちゃんからお猫様の名前も訊いてないし、まだ対面させてもらってない

けど、やっぱりお猫様可愛い!ホントはお猫様大好きなあたくしも、

お猫様を家族に迎えたいのだけど、ウチの子供たち、みんな犬好き派

なので、それもかなわない。

子供が巣立ってって歳とってお一人様になったら、田舎に引越して、

お猫様と共に、余生をのんびり過ごしたいな~と、

秘かに思いをはせている。


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禁酒解除と誕生日

暗くなるのが早くなったね

夏の間は19時半ぐらいまで明るかったけど、気が付けばもう11月。

18時頃には真っ暗けだ。コレを書いている現在、白内障手術後に

10日間の禁酒期間だったけど、そのつらい日々もなんやかんやで

終了した。まさかこの歳で、高齢者の病気だと思っていた白内障などを

患うなんていうのも、若いあたくしにとってショックだったよ[がく~(落胆した顔)]

10日に55歳の誕生日を迎えたが、子供たちは何も言わん[むかっ(怒り)]

普段からお茶感覚で体内にアルコールを絶やしたコトのないあたくし、

10日間とは言えストレスのためなんというか心がイジケまくっていた。

ホントにあたくしはアルコールを摂取しないとダメな人なんだなって

思うね。そんなコト思いつつも禁酒の10日間を「何かしら自分にとって

プラスになる行動」に転換するコトが出来ないものかと考えていて

思いついたひとつがデトックス。

人間の身体は60~65%が水分で構成されている。そこで飲めない

アルコールの代わりに1日2~3Lのお水を飲んであたくしの体内に

留まっているっ毒々しい成分を洗い流してしまおうかってね。

ウチの食生活自体、医学的にも栄養学的にも好ましくないものばかり。

揚げ物だとかジャンクフードなんかが多いしね。ところがね、

「人生の真実」のひとつと言えるものだけど、ハッキリ言って、

医学的にも栄養学的にもカラダに良くないって言われている食べ物の

ほうが美味しいんだよねぇ。

ポテトチップスにフライドチキン、ハンバーガーにフレンチフライも

美味しいもんね、皮肉なコトに。だがそうは言っても人間って分からない

もので、酒もタバコもやらない、健康的なお食事してるのに早死にする

人もいれば、酒飲んでタバコ吸いまくって肉喰いまくってても何ともない

人もいるからね。

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※揚げたて、熱々のゴマ団子は次男と末っ子の大好物だ

コレに関しては例外と言える事例があまりにも多くて、実際はなんでも

おいしく食べている人の方が健康的だったりして、真偽のほどがよく

分からないね。そんなあたくしも白内障を患ったとは言え幸い身体は

幸いにして痛くもかゆくもないんだけど、「いやいや10日ぐらいで

デトックスにはならんでしょ、やるなら3ヶ月とか半年とか継続

しなくっちゃ?」
な~んてコトご指摘を受けそうだ。

なので、10日の禁酒期間を過ぎた後も1日2~3Lのお水は飲むように

している。そうすると15分~30分毎にトイレに行きたくなって

大変なんだけど、次男からは「なんか、顔色が良くなった。」って、

言ってたな。なんだかそう言われてみれば、気持ち肌年齢が若返った

ような気がする…。

まぁ10日間でも決して無駄ではなかったというコトだね[わーい(嬉しい顔)]


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禁酒のついでにデトックス

何となくスピリチュアル~その10~
     言霊(ことだま)の威力

言霊(ことだま)っていうヤツは、読んで字のごとく言葉に魂が宿る、

という意味で、世界に数ある言語の中でも特に日本語においては、

かなりの威力を発揮する、っていうか発揮しやすい言語ってコトらしい。

脳科学的に言っても、個人個人の口癖~その人が頻繁に口にする言葉に

よってその人の今の現実が創られているっていっても決して言い過ぎ

ではない。あなたが普段、どのような言葉を発しているかによってその

思いが年中無休、24時間営業の潜在意識に絶えずインプットされている

と考えたら、よくよく口にする言葉には気をつけるべきですよって

いうのは誰しも察しが付くだろうと思う。

プラスに強力に働く力ならば、同じようにマイナスにも強力に働くって

コトだからね。不平不満、愚痴、人の悪口などのネガティブな思考を

言葉でばらまく人は、またその言葉を言いたくなるような現実が

引き寄せられ、感謝、愛情、称賛、幸福(ツイてる、ありがとう、

愛しています、幸せだなぁ、楽しいなぁ、美味しいなぁ)
などの

ポジティブな言葉を発する様にすれば同じようにこれまたそう言いたく

なるような現実が引き寄せられる。

どうせ口にする言葉ならイイコトを言ったほうが気持ちもイイし、

ピーハツな気分にもなれるってものだ。

それと貧乏癖、不幸癖のある人は特に注意が必要で他人に自虐的ネタで

「私、昔っから今までいばらの道生でねぇ…。」の人な~んてコトを

言っていると潜在意識は「昔っから今までいばらの道ねぇ…。あっそ、

じゃぁ、コレからもいばらの道だね。」
と判断してご丁寧に未来にまで

いばらの道の人生を用意してくれるコトと相成る。

また一方「もしもの時のために貯金貯金!」と貯蓄に励む人なんかも

要注意だ。確かに人生は何が起こるか分からないし、人間一寸先は

闇だ。だとすると一見、健全な考え方のように思えてしまうし危うく

あたくしもダマされそうだったよ。


「備えあれば憂いなし。何が悪いの?」って疑問に思う人も、

少なからずいるだろうけど、じつは大きな問題が隠れている。

ソレは何か?もしものアクシデントに備えて貯金に励むという、

その動機が問題なのだ。その動機が将来への不安感や恐怖感が根底にある

ブラックエンジンであるというコト。なので、「もしもの時のために」

という言葉を繰り返し、潜在意識にネガティブな情報をインプットし、

なおかつ強化し続ける作業を繰り返し行っていると、どのような結果に

なるかというと、その「もしもの時」が本当に起こってしまい、永々と

ため込んだ貯蓄はものの見事に持っていかれるという憂き目に遭う

可能性が大である。それよりも、家や車を買うとか、旅行に行くとか、

美味しいものを食べるとか楽しい将来の夢のためにと考えて、貯金に

励む方がはるかに喜びも多いと思うね。


禁酒ついでにデトックス

術後の視界の広がりはスゴかった。片目では遠近感が掴みにくくて

クルマの運転では狭い道では気を遣う。左側を見るのに首を余計に

捻らなくてはならないし、バックに至っては背中が攣って

「あイタタ!」な~んてコトになるしで散々だったからね。運転も

格段にラクになったし次の免許更新は眼鏡なしでパスできるだろう。

ガッコから帰宅した末っ子があたくしの左眼の以前グレーに曇っていた

瞳孔を見て「あ、黒目に戻ってる。」って感心していた。

ソレにしても予想通りというべきか、現在術後の禁酒期間中のあたくし

ゴハンのおかずを買ったりするのに最寄りのスーパーやセブンイレブン

にお買い物に行くんだけど、「ぐぬぬ…。」と思うコトが起こり

まくっている。前回も書いたけど、おかずを色々見てる時にお酒のコト

がアタマに思う浮かんできてそのたびに打ち消すのに苦労する。

酒類販売のコーナーをうろうろしながとか独り言を言いつつ、

まぁイライラするわムカつくわ、泣きたくなるわでとにかく禁酒の

真っただ中では食事の時間がホントに「超弩級ハイパーウルトラ

スペシャルリザーブゴージャスプレミアムエクセレントプレジデンシャル

ロイヤルキングオブ」
つまらなくなった。

術後の禁酒開始からお水とコーヒーしか飲んでいない。

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転んでもタダでは起きないあたくし、どうせならばと禁酒期間中は

1日2リットルお水飲みまくって体内の毒出し=デトックスを狙おうかと

考えていた。10日ぐらいでデトックスになるのかどうか分からないけど、

まぁ気持ちの問題ってコトでね(^^)。


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手術終了しました

何となくスピリチュアル~その9~
         心の中心軸

生きていれば「禍福は糾える縄の如し」でね、イイコトもあれば、悪い

コトもある。当然そのたびに心がポジティブに行けばハイな気分に

なったりネガティブに行けばナーバスになったりと、振り子のごとく揺れ

動く。っていうコトは、片方にいっぱいに振れたなら当然逆方向に振り

戻す力が働く。つまりネガティブな方に一杯に振れて落ち込んでる時に、

何かしらの助けがあったりして中心軸に戻る。

今度は逆にポジティブ方向に振れてイイコトがあって浮かれ気分になって

いるとさぁ大変。そう、人生はガツーンと逆方向に引き戻されるような、

ネガティブな出来事を引き寄せるのだ。スピリチュアル的にいえば、

人がこの世生きていく中で試練を受けるのは魂の成長のためだから。

おいしいところ、イイところだけ持ち逃げするコトは絶対出来ないのだ。

必ずソレと等価の障害や困難が仕組まれているのが人生の常ってものだ。

だけど、当たり前のハナシだけど、試練があるから人は魂の成長がある

のだし、イイコトだけでは成長しないものだ。

まぁしかし、そんな酷いコトがあってはたまらないし、何かしらソレを

回避する手段はないのかと思うのが人情ってものだ。

とある引き寄せマスターが言ってたコトなんだけど、ネガティブな

出来事で心が落ち込んだ場合、「この問題に自分が成長するための

要素が隠れている、ソレは何か?」
と自問してみる。そうするとただ

単に不貞腐れるのではなく、ピンチの中のチャンスを見出せるやも

しれないし、落ち込んだメンタルも持ち直すものだ。

逆にイイコトが起きてハイな気分になっていると、さらにいいコトを

引き寄せると思うんだけどあんまり浮かれっぱなしだと足元を

すくわれる。なのでこの場合はイイコトに隠れているマイナス面の問題

にフォーカスして敢えて浮かれ気分を下げる、というコトをする。自ら

そうするコトによって人生さんから強制的にガツーンと下げられるのを

防ぐってわけだ。そしてその人の意識レベルが向上していくと、

振り子の根元の方に上がっていくという。根元に近いほうが振れ幅は

少ないし、そうやって何かあっても動じない聖人のような境地に

近付いていくのだろうね。



白内障手術終了

左眼の白内障手術、おかげさまで無事に終わりました[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

29日(火)、病院に指定された14時に入室し15分毎に何種類も目薬を

点眼して念入りに準備。抗生剤の点滴をして1時間後手術室に入室。

ココでも目薬の点眼や眼の周りの洗浄などを行い、顔に左眼だけ穴の

開いたカバーを掛けられいよいよ手術本番。キリキリと高周波な音を

発する器具と左目を洗浄する水が流れるのを交互に感じつつ数十分経過。

時間の経過とともに、ぼやけていた天井の視界が次第にクリアになって

きているのが分かった。院長の「綺麗に終わりましたよ。」との声かけ

でホッとした。直後に眼帯を装着したのでその直前に見たのは蜃気楼の

ように揺らいでいる手術室内の機材の数々だけ。

お楽しみは明日へ持ち越しだ。長男に迎えに来てもらい、2人で歩いて

帰宅。ゴハンは長男に任せて早めに休むコトにした。

翌日の通院で眼帯を外してもらった。おそるおそる目を開けると…。

うほほぉ~。

♪見えすぎちゃって~困るのぉ~

見えすぎちゃって~こ・ま~るの~ぉ~♬

って、思わず唄いたくなったぞ。視界の端に多少の違和感はあるものの

すっきりクッキリ視界がクリアになった。眼科のセンセと神様には

感謝感謝だ! 意気揚々と病院帰りのついでに、お買い物したんだけど、

アタマの中にお酒のコトがポワン、ポワ~ン!と浮かんできて、

お惣菜コーナーでは鯖寿司見たら「あ、コレは日本酒がイイね。」とか

連想しお刺身のコーナーではカルパッチョを見て「ソービニヨンブラン

か、カルガネーガの白ワインだ」
とか、おでんを見ると

「芋焼酎がいいな。」味の素の美味しい冷凍ギョーザやニチレイの

あおり炒めチャーハンやマルタイ皿うどんで「紹興酒だ…。」まったく、

10日間の禁酒初目だというのにコレである。もうね、いかに自分が

アタマの中アルコールのコトで埋め尽くされているかって事実に愕然。

っていうか自分で自分に呆れた、苦笑いしかない。

禁酒解除まであと8日だ。


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手術前日

何となくスピリチュアル~その8~
   好き嫌いでものを決める方が楽しい

好きなコトをやっている人って、きっと内面から湧き上がるパッションに

突き動かされているんだろうしそんな人は生き生きとしていて

ステキだなぁって思うね。

人間は「しなければならないコト」をやっているとか、他人から言われて

やらされてるコトっていうのはハッキリ言って面白くないものなのだ。

やはり自分の中から静かに湧き出てくる「やりたいコト~Want」で極力

やっていきたいと思うね。「~しなければならない~Have to」はツラい

からね。あたくしも50歳を迎えてからこっち、やりたいコトをやって、

やりたくないなコトをやめる、っていうコト。

いわゆるライフワークってヤツだ。

そしてこんなコトを言うと、ワガママなヤツ、身勝手なヤツと、

周囲から言われるかもしれない。そりゃそうだろうね、その周囲の

人たちもやりたいコトよりも、しなければならないコトをやってる人が

多分多いだろうから。その人たちが作っているのは「ガマン倶楽部」

だから「みんなガマンしてるんだからあなたも我慢しなさい。」

無理強いしてくる。あなたがそこを脱会しようとすると、

ありとあらゆる手段を講じて阻止に掛かるかもしれない。

「ガマン倶楽部」の人たちは、なにもあなたの不幸を願っている

ワケではないんだろうけど、あなただけが変わって違う所に行って

いなくなってしまう(実際はいなくなるってワケではないんだけどね)

のを恐れて引き戻そうとするのね。だけどそこで怯んではいけない。

「ガマン倶楽部」は一刻も早く脱会しなければ明日はないのだ。

だからといって、今やってるコトをすべて放り出せなんて言ってるん

じゃないよ。まぁ確かに、やりたくなくてもやらなければならない

コトってのは、そこら中にあるし、生活のために

「しなければならないコト」を職業にしている人もいる。ソレは

仕方がないとしても、自分のやっているコトを一つひとつ見て

いくと、中には「やらなければならないコト=やらなくてイイコト」

があるかもしれない、そういうのをやめていく。

そうしてやめた活動で浮いた時間を自分の好きなコトをやる時間に

充てるのだ。時間はかかるだろうけど。時間は掛かっても

最終的には、好きか嫌いかでものを判断して生きている人の方が、

人生の充実度も幸せ度も高いだろうと思うよ。


ハロウィンイベントの末っ子

末っ子がガッコでハロウィンに使うホラーシールっていうの?、

なんか生傷みたいな気色の悪いシールなんだけど、この気色の悪い

生傷シールを顔とか腕とかに貼って遊ぶんだろうね、ソレが欲しいん

だっていう。最寄りのお店を3つほど回ったんだけど、見つからない。

そもそもハロウィングッズは9月ごろから販売していたので今はもう

片付けられててなくっててね。ついでにお買い物をして帰って来たん

だけど、「楽しみにしてたのに~。」って半泣きで肩落としていた。

その日は長男がバイトで外出をしてて、その場に居なかったので、

日曜日は次男が「おれは日曜は大丈夫だから。」っていうのでお目当て

のものを探すの手伝ってもらおうかと同行して探してもらったが

ソレでも見つからなかったけど、末っ子はしょうがないなと思っている

みたいなのでやめにした。

あたくしの手術は明日の火曜日だ。やっと不自由な片目生活も終わりを

告げるね。まぁしかし術後10日は禁酒ってのがどうにもツラい。

普段お茶感覚でアルコールを流し込んでるあたくしにとってはね。

長男は「10日飲めないからって飲み溜めしないで。」っだって。

嫌味なコトをいってくれてありがとう、長男よ[むかっ(怒り)]


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即位礼正殿の儀

何となくスピリチュアル~その7~
 世の中も人生も、自分が思うよりずっと甘い

「世の中は甘くないんだから!」

「人生そんなに甘くない。」

「考えが甘いね。」

とか言って来る人が少なくない。なんだソレ、あたくしいい加減

うんざりしてるんだけど…。昔っからさんざん他人と言わず身内と言わず

言われてきたセリフなんだけど、思い返せばウザいコトこの上なかったし

夢も希望もない、ずいぶん不自由な考え方の人たちだなと思ってね。

あたくしは元々できた人間でもないし、生きている限り周囲に迷惑を

掛けるコトは避けられないと思っている。それにね、たとえどんなに

大金持ちといえども人は一人では生きてい行けないし、迷惑を掛けたり

かけられえたりして生きていくのが人間なのだから。だって人という

漢字は人と人とが支えあっている象形文字だ。手助けをして頂いた

際には誠心誠意「おかげで助かりました。」とお礼いうし、自分の役に

立てるコトであればそんなには出来ないけどお返ししようとも思ってる。

ハナシは戻るけど、そもそも何故世の中や人生は甘くないのか、考えが

甘くては何故いけないのか、その根拠を教えてもらいたいものだ。

でもきっとあたくしの納得のいく答えは示してはもらえないだろうとは

思うね。何故ならばあたくしの考えは真逆で

「世の中も人生も、自分が思うよりずっと甘い(爆)。」

と考えているから。だってどう考えてもそっちの方が気持ちがラク

なんだもの。そう考えたらエライ自分にとって都合のイイ「甘い」

思わされる現実がいくつもやってきたからね(笑)。そりゃぁ無論その分

嫌なことや気落ちするようなコトも同時にあったんだけど、

スピリチュアル的観点から見ればソレも魂の成長のためであるとも

いえるからね。

でも自分の心にネガティブな思考をわざわざ入れるのを喰い止めた

ってコトで、そこは大成功だったといえる。というワケで、

「人生そんなに甘くない」って呪詛みたいにしたり顔で言いまわる人は、

そんな「甘くない」という現実が引き寄せられるだろうし、その人が

望むことならば、他人が口を差しはさむコトでもないだろう。思う存分

「甘くない」人生を送ってもらうに任せるコトとしよう[爆弾]。あたくしは

アタマがお花畑だから、コレからもやはりこう考える。

「世の中も人生も、自分が思うよりずっと甘い。」


”即位礼正殿の儀”のお休み

次男がゴハンの時「ハラが減っては戦がでk…。」って言いかけて

やめた。もう次にすかさずあたくしの「ハラが減っては戦が出来ん!」

などというヤツは、大抵「満腹でも大した戦はしない」ものだ。

と突っ込まれると分かってるから[わーい(嬉しい顔)]。前日の
講義は2限からだけど、

寝過ごしてしまい3限から出ると言ってお昼前の電車で出発。

次のバイトが勤務時間の折り合いのつくものがなくて難航していると

いう。いろいろと周囲がごちゃごちゃしている次男だけど、そんな状況

すらも楽しんでいるみたいなのでまぁ善しとしよう。人肌が恋しいこの

季節に癒してくれる彼女を早く連れて来いッ!

長男は高校時代お友達と、しゃぶしゃぶパーチーだというコトでお昼

ゴハン時に出掛けて行った。長男はあたくしの反対を押し切って入った

高校で中学時と同様に臆病風に吹かれて登校せず、出席日数が足りずに

2度の留年。そのガッコの規約では2度以上の留年は認められずその

時点で除籍、退学扱いとなってしまった。なので彼は退学までず~っと

1年生のままだった。従ってフツーに進級したお友達は一足早く進学、

もしくは就職なりしているワケだけど、在学中に築いた交友関係は今も

生きているようだね。ガッコにこそ行かなかった長男だけど、

イイところもある。ソレは「誰とでも仲良くなれる特性を持っている」

コトだ。わが息子ながら素晴らしい特性だと思うのだけど、本人に

ソレを言うと全力で否定するけどね。自分の強みを生かした方が、

人生楽しめると思うよ~。

この日は末っ子がガッコに行かないので「またお休みか?」って

思ったんだけど即位礼正殿の儀のお休みって、あとで気が付いた。


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暖かい目で見守ろう

何となくスピリチュアル~その6~

    心に湧き上がる感情を味わう


よく自己啓発の本などには、ポジティブ思考一辺倒、ネガティブな

感情はご法度だと書かれている。確かにネガティブなコトを考える

よりも前向きでポジティブな考えでいた方が好ましいとは思う。だが

しかし、日常生活を送るうえでそんなコトは不可能に近いっていうのは

誰にでも分かるはずだ。楽しいコト、ステキなコトもあるだろうけど、

イヤなコト、ウザいコトもあるっていうのが日常だからね。

天候にしても毎日毎日快晴ばっかりっていうのはあり得ない。照る日

曇る日雨の日風の日あってこその自然なのである。で、あるならば、

人間の感情も天候のように変化するのが自然だと考えるのが順当だと

言える。実際心に湧き上がってくる感情はポジティブなものも

ネガティブなものもあって、抑圧するなんてできない。イヤなコトが

あって気持ちがズドーンと落ち込んでいるときに、ポジティブな感情に

切り替えろったってそんな簡単に出来るワケではない。

ポジティブシンキングだけではうまくいかないってのはこのためだ。

なので、ネガティブな感情が湧き上がってきても抑制するのではなく、

味わってみるほうが結果的にそこから早く離脱するコトが出来るだろう。

そして様々な感情を味わうコトによって、自分の行動指針の基準と

することが出来る。いわんや自分自身が楽しさや心地よさ、ワクワク感

などポジティブな感情に沿った行動の方が、良い結果をもたらす可能性

が高いだろう。一方では不安感や恐怖感が動機(こーゆー動機でのを

行動をブラックエンジンという)
となった行動をとる人も少なくない。

行動の動機が不安感や恐怖感であろうとも、上手くいくならば、

結果オーライなんだけど、ブラックエンジンで行動して上手くいった

という人をあたくしは見たコトも聞いたコトもない。

とりわけ不安や心配事などのネガティブな感情、思考はどこかで断ち

切らなければ次第に増幅して心の深層にまで入り込んで心や身体を

いたずらに消耗させ、健康な人さえも重病人にしてしまうほどの

悪影響を及ぼすコトもある。まぁしかし、どこかの本のタイトルにも

あったように、心配事の9割は実際には起こらないものだ。

えっ?あと1割残ってるじゃないかって?あのねぇその時はその1割

が起こってから考えればよい。

まだ起こってもいない未来の心配事を憂いて、あるいは過去の失敗を

悔いて心身を疲弊させるコトの方がよっぽど好ましくないコトだし、

なによりそんな感情に囚われていては今のこの瞬間の人生を

楽しむコトが、できなくなってしまいますぞ。


暖かい目で見守ろう

末っ子が一昨日(キンタロー曜日)またもやお腹が痛いと言って、

お休みをした(戦略的3連休だ)。数日ごとにそんなコトいうし、

長男は「ウソに決まってるやろ?」と言って怒るし、でも具合悪いのを

押して行く必要はないって思うしね。ヤな気持ちのまんま行きたくも

ないだろうし無理やりガッコに行かせて昔の長男みたいにガッコに

いかなくなるのもイカンしね。

取り敢えずそんなカンジで休ませているんだけど、そうすると長男が

エライ機嫌が悪くなる。彼自身が母親の登校刺激にうんざりしていた

はずだから、そんな気持はいちばん分かるかと思ってるんだけどなぜ?

今かぁちゃんと同じようなコトをいう?でも末っ子、休み多いけど

不登校ではないし、今どき不登校の児童や生徒はそこら中にゴマンと

いるし、そのゴマンといる不登校となった児童や生徒の要因って様々

あるんだろうけど、そのすべてが集団生活や社会生活不適合者である

とは考えにくい。

っていうか実はスゴいスキルを持った人もいたりするし、現実長男は

約5年の引きニート生活の後つい最近社会復帰を果たしたしね。

そんなワケなので、あんまり言ってイイコトではないけど小中ガッコは

義務教育だし行かなくても卒業は出来る。

まだそこまで深刻な状況ではないから目くじらを立てるほどでもない。

長男にはその辺、暖かい目で見守ってやってほしいと思うね。


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人肌が恋しい季節に

何となくスピリチュアル~その5~

「Good feel!」

イイ気分で居るコトが、引き寄せや願望実現にはとっても大切だ。

何故なら引き寄せの法則はまたの名を「波動同調の法則」ともいう。

つまりコレは同じような波動レベルのものを引き寄せるっていう意味。

イイコトを考えればイイコトが起き、悪いコトを考えれば悪いコトが

起きるんだけど、ソレはとりもなおさずいいコトを考えるときは概ね

気分がイイ時だし、悪いコトを考えるときは不安や心配事に心が

囚われている。だけど「逆引き寄せ」「引き寄せのパラドックス」

に悩まされている人は、概ねこの辺りで誤解をしている。

たとえばね、「お金持ちになって世界中を旅したい」というような

願望を、潜在意識に聞き届けてもらおうとしたとする。

「イイコトじゃん、何が悪いの?」って思うよね。そうだね、

一見正しいかのように思えるけど、「逆引き寄せ」に陥る人は

「いまはおカネがない。だからお金持ちになりたい」ってい
う欠乏感や

不足感に起因する「ない!」っていう現実にばかり意識をフォーカス

しているってのが最大の問題なワケ。

当然「ない!」っていう欠乏感を伴った波動を発信するから引き寄せる

現実は「ない!」っていう欠乏感や不足感という結果となるワケ。

ではどうやったら「逆引き寄せ」を回避できるのか。それは、今たとえ

どのような現実を見ていようとも、「いい気分でいることを保つコト」

である。そのうえで不足を感じながらも今まで生きて(生活して)

こられたコトに感謝して、「今のままでも充分幸せだけど、お金持ちに

なる夢が叶ったらもっと素敵だなぁ~。」
って考えるようにしよう。

とはいえ極貧で明日ゴハンを食べるためのおカネもない、家賃も

払えん!という極限まで追い詰められた現実に居る人であっても、

それでも「いい気分」で居られるとしたら、早晩100%改善はする

だろう。だがしかし、そんな状態においてさえ「いい気分」でいるコト

ができる人間なんて、よっぽどの大物か、アタマのネジがヌケたヤツ

(笑)かのどっちかだろうと思う。まぁそんな極端な例はあまりないと

思うけど、思いっきり凹んで不安になって心配してネガティブな感情に

どっぷり浸った後に、「この問題もいつかは終わる!」と希望を持って

願望を語るのがイイと思うね。


思いのほか険しい道のり

昨日はね、今月末の手術の説明があるので家族と来院してってコトで、

当初父に同席を頼んでたけど、先約があって行けないってので長男を

伴って来院した。看護師さんに別室に案内されそこで手術内容の説明の

DVDを鑑賞した後諸々の説明を受ける。手術自体は通常30分ほどとの

コトだけど、あたくしの場合水晶体の濁りが酷くて完全に取り除くのに

倍の1時間ぐらい掛かるんだって。眼の一部を切開するため人に

よっては菌などが侵入し感染症などのリスクがある可能性から術前も

術後もケッコー足繁く通院しなくちゃならないのね。

なので看護師さんからも「予定は入れないでね」と言われた。

だけど一番堪えたのは術後10日はアルコールはダメなんだって。

うぬ…。思いのほか険しい道のりだ。


人肌が恋しい季節に

段々と肌寒くなってきたせいか、前日次男が晩ゴハンに

クリームシチューをリクエストしてきた。曰く、「パパ、人肌が恋しい

この季節、明日の晩ゴハンはクリームシチューにしよう。」
な~んてコト

いうので、あたくし思わず缶チューハイ噴いたぞ。そんな言葉、

どっから思いついたのだ?昨年は「秋の匂いがする」って詩人みたいな

コトいってたけど?ただ単に寒いのならば熱々のクリームシチューが

あっためてくれるだろうけど、人肌が恋しいってのはなぁ~。

心が寒がってるんだから、そちらをあっためてくれる彼女を捕まえ

なくっちゃ癒せないだろう。早いとこ彼女捕まえて来いっちゅーに。

あ”!ついでにウチの親父も彼女絶賛募集中だって宣伝しておいてくれ。

そんなワケで、眼科から帰ってきたら夕方のイイ時間だったので

炊飯器のスイッチ入れて調理に取り掛かる。人肌恋しいこの季節、

IMG_20191016_191321.jpg

とびっきり美味い、熱々のクリームシチューをナベいっぱい作った。

長男と末っ子は先行して食べていたけど、次男もタイミングよく帰宅。

次男に

人肌が恋しいこの季節のクリームシチューばい。

と宣言。言い出しっぺの次男はもちろん長男、末っ子も何杯もお代わり

してた。今度はナベものもイイかな[わーい(嬉しい顔)]


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嬉しい連休のひと時

何となくスピリチュアル~その4~

潜在意識をうま~く、ダマして自分が望む方向に誘導する。あるいは

潜在意識のもともとの記憶を書き換える。コレについてはいろんな本で

様々なメソッドが紹介されているので、自分がピンときたものを試して

みたらイイ。アファメーションをする、願望が叶ったかのように

振る舞う、願望を紙に書くなど。アファメーションとは自己宣言で、

アスリートが競技に臨む前にコーチとやっているアレだ。

コレをやるのとやらないのでは記録に大きな違いが出るコトは科学的に

実証されている。願望が叶ったかのように振る舞う。

「強くなりたければ強いフリをしろ。」

「お金持ちになりたかったらお金持ちのフリをしろ。」

ってコト。コレも潜在意識をうま~くダマすメソッドのひとつ。

自分がなりたいと思う人間になったら、どのような立ち振る舞いを

するのかをイメージしてソレをやってみるのだ。たとえば年収1億に

なった自分はどんな人間になっているだろうか。人との接し方は

こうで、穏やかな口調で話すだろう。いつも静かに微笑んでいて、

感謝と思いやりの心溢れる人格者になっているだろうねとか。

それから願望を紙に書く。コレはかなり強烈に効くんだけど意外とね、

実践してる人って思いのほか少ないみたい。

「紙に書いて実現するぐらいなら何も苦労しないよ!」と、ハナから

バカにしてやらない人はソレもその人たちの好き好きだから、別に

その人たちをあたくしはディスるつもりはないけれど、大損をして

いると自覚した方がイイぐらい。

まずノートでもメモ帳でもなんでもイイから願望を紙に書く。そして

起床時と寝る前に書いたものを眺めてニタニタする[わーい(嬉しい顔)]

すると、忘れたころに実現している。そう、

紙に書くと実現するのだ(笑)。

あたくしの場合は毎日ノートに願望を10個書く。あんまり深く

考えないで手早くね。コレは、作家で実践マーケッターの

神田昌典氏の著書「非常識な成功法則」で紹介されていたメソッドで、

実際にやってみると、書いたコトさえ忘れた2~3年後に読み返して

みると、「あ、コレは実現したな。あ、コレも。」というのが

ポツポツと出てくるのだ。

但しね、何事もそうなんだけど継続するコトが何よりかにより大切だ。

何日か試してみて「何も起こらんぞ!」って怒ったりする人。

あのね、「ローマは一日にして成らず」なの。そのぐらいの日数では

継続したうちに入らんのだって。そうして1ヶ月ぐらい経ってブチ切れ、

「引き寄せはウソだ。メンタリストDaigoさんもそう言ってる。」

な~んて泣き言をいうのはあまりにも早計というものだ。果たして

どのぐらいで効果が表れるのか、というのが個人差がかなりもあるので

いつだとは決められないのだが、強いて言うならば、

「効果が出るまでやる」

のである。アメリカの名(迷)言にこういうのがあるのでご紹介する。

「Fake it untill you make it!」

日本語に訳すと「成し遂げるまで、ダマし続けなさい!」ってコトだ。


嬉しい休日のひと時

連休ってソレだけでも子供たちはウキウキ気分だね。

体育の日がらみの3連休、みんなで好きな食べ物のお買い物に行ったり

して、各々自分の好きな食べ物を買ったりしてた。朝ゴハンはみんな

軽~くフルーツグラノーラやフロスティなどのシリアルで済ましている

みたいだね。食物繊維が豊富だからカラダにはイイんだろうけど、

あたくしはグラノーラのなにやらボソボソした食感がイマイチ好きに

なれんのだけど、長男は平然としてパカパカと食べている。

意外なコトに、末っ子が唐突に「温泉に行きたい。」って言った。

ココしばらくはゲーム三昧の生活で思い返せば2年ぐらい行って

なかったなぁ。妻の生前は彼女が大の温泉好きだったから結構頻繁に

行ってたんだけどね。天気もいいしお出かけ日和、次男を起こして

長男を呼びに行かせた。引きニート時代は温泉に誘っても一緒に行くと

いった試しがなかったんだけど。あっさり行くと言ったので素直に

喜んでみんなそろって爽やかな秋晴れの朝に出発。

お隣の日田市にあることひら温泉にお昼前に到着。

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久しぶりの家族風呂で温泉を堪能してみんなすっきりさっぱり気分だ。

お昼時でお腹もすいたので近くでゴハンを食べようかと相談するんだけど

みんなの意見が食い違ってあたくしがお店見つけるたびに

「ココはどぉ?」って訊くけど誰もウンと言わず、すったもんだの末

結局久留米まで戻ってきて食べ放題のしゃぶしゃぶ屋さんにランチタイム

終了(15時)間近に滑り込み、しゃぶしゃぶ&飲茶を90分間怒涛の

勢いで食べまくった。次男と末っ子でゴマ団子25も個食べたりね。

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基本こーゆーお店ではあたくしはゴハンを必要としない人なんだけど、

子供たちはみんな3~4杯ゴハンをお代わりしていた。次男曰く

「ゴハンがある方が食べる勢いが付く」だって。

そんなこんなでみんな満腹満足して、晩ゴハンが要らないってぐらい

たくさん食べたので、実に充実感のある休日を過ごせたなと、

あたくしにとってはスゴく嬉しい休日のひと時だったよ^^。

フフッ、帰宅して缶チューハイを頂きながら充実感に浸っている[わーい(嬉しい顔)]


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あ~ズル休み

何となくスピリチュアル~その3~

どうやって潜在意識に願いを聞き届けてもらえばイイのか、どうやって

眠れる巨人~潜在意識のポテンシャルを解き放つコトが出来るのか、

ってコトになるんだけど、コレがまた一筋縄ではいかない。皆さんも

聞き覚えがあるとは思うけど「思考は現実化する」って言葉。引き寄せの

法則、スピリチュアルや自己啓発の分野をかじったコトのある人ならば、

馴染みもあるだろう。確かにその通り、確かに、その通りなんだけど…。

ココで大勢の人がこの言葉の裏にひそむ巨大な落とし穴の餌食になる

コトと相成る。潜在意識は年中無休、24時間営業だ。休むことも眠る

コトもない。そのおかげで人間は意識せずとも心臓は動き続け呼吸をし、

各臓器を動かし続け、その人が行動して経験したコトなども余すことなく

記録している。それほどに優れた器官にも拘らず、潜在意識には善と悪、

過去現在未来の時間、欲しい欲しくないといったものを区別が出来ない。

おまけにイメージングやアファメーションを何回かやったところで

潜在意識が激しく抵抗、反発するワケだね。ソレは何故かっていうと、

潜在意識の最大の目的は「安心、安全を守るコト」コレだけだ。

要するに変化を嫌うのである。たとえそれが自分にとって良い変化で

あってもカンケーないのだ。なのでたとえば自分が

「億万長者になったら人生の選択肢が増えるし、おカネにの心配をせず

に楽しいコトがたくさん経験できるよね。」
と、言ったとしても、

潜在意識は平均的な収入の現状=安全億万長者の世界への変化=危険

と認識するから「私は億万長者だ云々!」と、

イメージングやアファメーションなどのメソッドを何度試みたとしても、

そのたびに潜在意識は「このウソつき野郎!ボンビーのくせして何が

億万長者だ!!」
と抵抗し、望みとは裏腹にボンビーな状況を引き寄せ

現状を維持をしてしまう。コレが所謂「逆引き寄せ」とか「引き寄せの

パラドックス」
と呼ばれる現象だ。

そう、ウソはイカンのですよウソは(笑)。あ、ゴメン、厳密には詐欺を

働くとか人を傷つける、他人の権利を侵害するなど、そーゆーウソは

イカンけれども、「ウソも方便」で潜在意識をうま~くダマして自分の

望む方向に誘導するってのならソレは大いにアリだからね。


次男のレポート

次男があたくしのノートPCを貸してくれという。大学のレポートって

自宅のデスクトップのWordで作ってプリントアウトして持って行ってた

みたいだけど、何か思う所があってそう言ったんだろうけど、

あたくしのノートPC、Microsoft-Officeが入ってないのでエクセルも

ワードも使えない。そのうえ大学では本来パワーポイントていう

プレゼンテーション用ソフトを推奨しているけど、記録手段はメモ帳や

ボイスメモとカメラだけ。ブログの文章作成は、メモ帳で下書きをして

ブログにコピペ(曽根風呂は時々サーバーエラーとか技術的な問題とか

で投稿した記事が消えるコトがある。なので下書きを残しておかないと

泣きを見る[もうやだ~(悲しい顔)]
して作成するから購入価格を安くするためにOfficeは

要らないかなって思ってね。次男、結局使わずに済んだみたいだけどね。

そんなワケで次男にはあたくしの使い古しのUSBメモリーを

フォーマットして渡し、ガッコと自宅間でデータの持ち歩きが出来る

ようにした。


あ~ズル休み

末っ子は今日もお腹が痛いって言って、

「パパ、ガッコにお休みのデンワして。」っていいに来た。お休みが

最近多いなと思いつつ、ガッコにデンワしたんだけど、ソレについて

長男が「休ませ過ぎ。」と怒っている。そうだった、来週は体育の日

がらみの3連休だった。長男の前例があるので、具合悪いのを押して

ガッコに行かなくてもイイだろうとユル過ぎなあたくしだけど、思わず

彼に「アンタどの口がいう?」と、突っ込みのセリフを慌てて

飲みこんだ。危なかった。せっかく社会に復帰できたばかりなのに、

台無しになってしまう。でも長男のいうコトは正しかった。

前日の晩ゴハンはナベもの(博多水炊き)だったので残ったスープで

雑炊をたくさん作ったんだけど末っ子、3杯もお代わりをした。

もう!ズル休みだったんかい[むかっ(怒り)]!?


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